やすばについて今思うこと


※これは全ての妄想と願望でできた文章です。他人の友好関係にあれこれ言うのはお門違いなのも十分に承知しております。
 
 
私の中でやすばと言えば何よりも先に連日デートしたり、お揃いの指輪したり、関風ミサンガお互いの色を交換してつけてたり、3日前に一緒に遊んだばっかりなのに最近遊んでないって言ったり(あまり思い出しすぎると涙が出るからストップ)一言で言うと「あの頃」が思い浮かぶ。これはこれからもずっと私の中では変わらない一生ものの方程式だと思う。「あの頃」を若さ故の奇行と言われればそれまでなのかもしれないし勿論そんなことは当人達にしか分からないことも十分すぎるほど理解しているが、当時個人的に萌えたやすばエピソードをきったない丸文字で綴った「やすばノート」なるものまで熱心に制作していた私はそう思うことができないというか思いたくない
 
 
 当時のすばるくんにとって安田くんはあの時欲しかったものを伝えなくても意図しないでくれる人だったのかなと思う。あと言い方悪いかもしれないけど安田くんのほうがいろんな意味で「下」っていう意識が見下してとかそういう次元じゃなくて…語彙力の乏しい私では説明できないけどあったのかなーと。だからここ何年かですばるくんが安田くんに対して「大人になったな」って言う度に涙が出る。精神状態によってはコーヒーメーカーを見ただけで涙が出るそんな日もある。だって銀行のカード持たずに現金25,000円で東京に長期間滞在しようとする安田くんを超心配してたすばるくんが、俺と付き合うにはまだ子供やと安田くんに言ってたすばるくんがその何年後かに安田くんがコーヒー飲めるようになったことに気づいて「大人になったな」っていうメッセージ付きで誕生日にコーヒーメーカーあげるんだよ…………。一方そんなすばるくんに対して安田くんは単純に求められるのが嬉しくて一緒にいるようになったってイメージでこれは今でも言えることだけどそこはすばるくんよりもかなりあっさりとしてる気がする。(寧ろあの頃より今の方が深かったりしそう)で、この違いが今に至った一番大きな理由でもあるのかなと。でも勿論気が合うし人として大好きなのには変わりなくてすばるくんにいじられた時嬉しそうにキャンキャン犬みたいに言い返してたのが凄く可愛かったなぁ。今では笑えない話だけど某ラジオですばるくんが安田くんと遊ぶことは義務だ発言(うろ覚え)をしてそれに対して必死に否定してたのとかそれはもう好きだった。あ、でも個人的にやすばの醍醐味はすばるくんを振り回す天然小悪魔安田くんの図だと思ってるけど。笑
今考えるとあれは流石に成人男性として明らかに異常だったと思う節もいくつかあるけどそれがやすばの通常運転だったんだからしょうがないよね。このまま2人でいてどちらかがダメになった時喜んで2人で闇堕ちすることを選んでしまいそうな世界には俺らだけなんだみたいな曲をいつ大真面目な顔でデュエットし始めてもおかしくないようなそんなやすばが大好きだった。
 
 
だからと言って今またもう一度そんな風になって欲しいかと問われたら今のやすばを見ると答えられないのが正直なところ。今のやすばの関係は健全で良いんだろうけど超めんどくさい奴な私は良いと心の底から思えるはずがなく「今のやすばの関係最高ー!!」なんていうのはこれから先言えないし思えない自信しかない。でもじゃあ私はやすばがどうなったら嬉しいのかって私が一番知りたい。だからもうやすばのことそんなに好きじゃないんじゃない?と思うこともたまにあるけどやっぱり未だにパッチの手紙がトラウマで「何番目かに愛してください」って安田くんに言われた時のすばるくんの表情見れないしWithの対談読んで安田くん💢ってなるし定期的に観たくなるクルトンのメイキングのあれが死ぬほど好きだしなぐりガキBEATに収録されてる新年会の電話のくだりは何回観たか分からないぐらい観たし…っていうかそれを観て早くこの文を完成させようと思った。ユニットして欲しくないして欲しくない言ってたけどもういっそのことやすばでユニットしてdesireを超えられない現実を突きつけて一刻も早く成仏させて欲しいような気もする。(でもあくまで音楽でどうこうなやすばだから好きなんじゃないと言い張る自称過激派タイプの私はこれでも成仏できない気がするけど)
 
 
 と、まあ悲観的なことばかり書いたけど今になってやすばの2人があの頃の事をそんなこともあったなぁ〜って楽しかった思い出としてインタビューとかで話してるのを素直に嬉しく思えるようにここ数年でなったのは自分的によかった。貴重になったからこそ一回一回のやすばにいちいち過度な反応できるのも楽しい。切ないんだけどね。頭のおかしい私が願望と現実の境界線が分からなくなってそう見えてるだけなのかもしれないけどふとした瞬間に「そういうとこは変わってへんなぁ」みたいな目でお互いを見てるのをこの目で見れるのもあの頃があっての今ならではかなと。あと昔と変わった部分があるからこそ今でも変わってない部分を垣間見れた瞬間の嬉しさは何にも変えられない。それにきっと「ヤスといるのは楽だ」ってすばるくんが最近でも言うぐらいだから根本的にはそんなに大きくは変わってないだろうし。
 
 
いつか2人でライブしたい発言から恐ろしいことに10年が経とうとしてる今、大人になったすばるくんと安田くんの関係がこれから先これ以上大きく変わることはないのかもしれないけどそれでも一度は「何日か会ってないと会いたくなる時がある」とまで思うような関係だった男2人がこれからどんなふうに同じグループのメンバーとして進んでいくのか怖くもあり楽しみでもあるな〜。(ちなみにライブに関してはこれまで約10年間しなかったのが答えなのかなと勝手に思ってるし無理にして欲しいとは思わない)
当たり前にもう私が大好きだったあの頃のやすばはこの世界のどこを探しても見つけられなくて代わりに見つかるのはdesireをもう歌わないって断言したやすばっていう現実に悲しくなることはこれからもいっぱいあるはずだけどあの頃と変わらない部分やあの頃には無かった部分を見つけながらこれからもっとお互いに強くなっていくであろうやすばを私の中の最上級の温かい目でこっそり見守っていきたいと今は思う。